主催:天の岩戸神楽保存会
紹介
編集天照大御神が天の岩戸に隠れ、神々の祈りと舞楽によって導き出されるまでの神話に基づく神社奉納歌舞。 毎年元旦の年明けとともに、笛や太鼓の奏でる音色に合わせて奉納されている。 起こりは、江戸時代上期。 神楽石と呼ばれる大きな一枚岩の上で神代の手振りにて奏でられていたという。 明治25年(1892)頃から旧来の神楽に伊勢・出雲神楽が取り入れられた。 第二次世界大戦で一時中断されている。 昭和62年(1987)天の岩戸神楽保存会の手により復活された。 面(おもて)を付けて舞う神楽は徳島県下でも珍しい。 大勢の人々が初詣とともに、神楽の鑑賞に訪れている。 橋北若連による年越しそば約300食と御神酒の接待も行われる。
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