町田市立国際版画美術館
安政の江戸大地震や麻疹流行、幕末明治の社会的危機の中でも、浮世絵は「たわむれ」として笑いつづけた。本展は当館のコレクションから幕末明治期の戯画を約250点出品。歌川広重・歌川国芳の戯画、鯰絵・麻疹絵、開化絵、小林清親のポンチ絵など、うき世(憂世・浮世)における笑いの軌跡を紹介する。
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