紹介
編集7/12の杏の酢漬けの楽校は、好評につき定員となりました 2026/07/07 青葉湖新緑ウォーク 2026/05/08 初開校!!無農薬野菜の楽校受講者募集 2026/04/15 4/5日(日)のそば打ちの楽校は、好評につき定員となりました 2026/03/18 山の楽校 4月・5月のイベント情報 2026/03/11 6年間ご支援ありがとうございました! 2020年度でサポーター制度は、終了いたしました。 これまで6年間もの間、ご支援いただいた皆さまには、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。 今後とも末長く、山の楽校の活動を見守っていただけると幸いです。 廃校を新たなコミュニティの場として 廃校を単に保存するだけではなく、地域やここを訪れた人が元気になれる場所でありたい。そんな思いから、毎年、200万本のひまわりを植えています。すると、ひまわりの咲く頃には、37,000人もの人が訪れる、南郷の新たな魅力のひとつとなりました。 更に詳しく 焼畑農法「あらきおこし」 「森を育てるために山を焼く・・」 焼畑農法「あらきおこし」は、 南郷では当たり前のことだったせいか、詳しい文献や書籍はほとんどなく 80歳近い南郷の古老から学び、知恵を授かり、復活することができました。 手間暇かかるわりに収穫が少ない非近代的な農法ですが、 無農薬・無肥料で育てた焼畑の作物は、どれも作物本来の甘みがあり格別です。 更に詳しく 楽校のそば屋 ずば抜けた甘みが特徴の「階上早生」は、焼畑で育つとさらに甘みを増し、 お母さんたちの手によって、殻や甘皮も一緒に引き込んだ「挽きぐるみ」の 真っ黒な十割そばに仕上げられます。 焼畑でとれた作物をはじめ、地域の食材を加えた山菜の惣菜など 南郷で暮らす人たちが、昔から食べてきた… 更に詳しく 愛情の手作り商品 昔から保存食文化がある南郷では、秋に収穫したものを何日も軒先に吊るし、冷たい風に当て乾燥させて保存。それは、長い冬を暮らす一つの知恵でした。時間と手間をかけ、育てあげた作物を昔ながらの製法で、さらに愛情たっぷりにおいしく仕上げました。
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