大正町おまつり広場
福岡県大牟田市大正町1~4丁目ほか
祭り・フェスイベント
大牟田市最大のイベントである「おおむた『大蛇山』まつり」は、江戸時代に起源をたどる「大蛇山祇園祭」、大牟田市商工会の「炭都まつり」、三池港周辺での「港まつり」をひとつにあわせて昭和36年(1961年)に始まった、歴史と伝統ある祭りです。 祭りの主役である「大蛇山」の起源は300年以上も昔、蛇や龍を水の神の象徴とする水神信仰と、祭神を農業や悪病よけの神とする祇園信仰が絡み合い、大蛇山が生まれたとされています。祭り当日、大牟田の空は真っ赤に燃え上がります。 かっと目を見開き、裂けるように開いた口から七色の火花を吐く、長さ10m以上もある各地区の「大蛇山」の山車が、街中の大通りを練り歩きます。
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