人気絵本作家ヨシタケシンスケと伊藤亜紗による絵本「みえるとか みえないとか」を原作に、振付家スズキ拓朗(CHAiroiPLIN)が手掛けるダンス公演です。2024年の初演では完売となった話題作が、彩の国さいたま芸術劇場に帰ってきます。 物語は、目が3つある星に降り立った宇宙飛行士が主人公。周囲から「後ろが見えなくてかわいそう」などと言われる中、目の見えない人と出会い、その人が「見る」世界の違いに触れていきます。多彩な宇宙人たちが舞台狭しと踊り、跳ね、駆け回る様子を、台詞や歌、オノマトペを取り入れながら子どもから大人まで楽しめる作品に仕上げています。 上演時間は約50分で、0歳からの入場が可能。音声ガイドやFM補聴システム、台本貸出、車椅子観劇など多様な鑑賞サポートも用意されており、家族連れが安心して楽しめる舞台です。
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