紹介
編集2025年、戦後80年の節目の年に、QABは「琉球弧を記録する会」が長年にわたり撮影してきた「しまくとぅばで語る戦世」を1年通して放送してきました。上映会&ゆんたく会は、その放送を振り返る形で、地域に残る戦世の記憶を未来へつなぎ、平和について考えることを目的に開催いたします。前半は、番組で放送した映像を振り返りながら、QABが年間を通して放送してきた趣旨をご紹介します。記録者である比嘉豊光さんを迎え、20年前撮影当時の空気感やエピソード、地域に根ざした戦世の記憶の継承、平和への思いについてお話頂きます。後半では、新たに翻訳された宮古島・石垣島・与那国島の映像を上映し、翻訳を担当した東盛あいかさん、白保椋之さんの2人を迎えて、離島における戦世の記憶の継承や翻訳作業を通して感じたこと、今後の展望についてお話を伺います。最後は会場にお越しの皆様からの質疑応答の時間も予定しております。
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