
群馬県立館林美術館
チェコのおもちゃとデザイン ―ニクロヴァーのプラスチック・トイから現代作家のアートまで―
デザイン・建築工芸・民藝

群馬県立館林美術館
チェコの伝統的な木のおもちゃの造形が近代アーティストの創作源泉となってきた。戦後、プラスチックなどの新素材導入により表現が変化。工業デザイナー・リブシェ・ニクロヴァーは、ゴム製やプラスチック製おもちゃで新素材の柔軟性を活かした作品を展開。本展ではニクロヴァーのおもちゃから、ストナル、テレザ・タリホヴァーら作家の作品、さらに息子で現代美術作家ペトル・ニクルの作品まで、素材の違いによる表現の多様性とチェコの子どものためのアート世界を紹介する。
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