益子陶芸美術館
金重有邦は備前で制作する陶芸家。武蔵野美術大学彫刻科で学んだ後、父のもとで陶芸を始めた。白磁や唐津、高麗茶碗など様々な土を用いた作品に取り組み、独特なゆらぎのある造形が特徴。現在は「田土」と呼ばれる備前の土で茶碗制作に集中している。本展では過去10年間で制作された茶碗を中心に、最新作を含む約70点を展覧する。
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