生態園トピックス展 どんぐりと松ぼっくり
千葉県立中央博物館 ・ 中央区
10/31–27年5/30
博物館の生態園で見られるどんぐり(樹実)と松ぼっくり(松かさ)をテーマにした展示です。これらの植物資料から、樹木の生態や種子散布の仕組み、季節の移ろいのなかでの自然の変化を学ぶことができます。
4,113件








狩野派は日本美術史上最大かつ最も影響力のある画家の流派です。京都国立博物館の130周年を記念した本展は、半世紀ぶりの大規模回顧展であり、この名門芸術王朝に関する最も包括的で野心的な展覧会です。世襲制と組織的なアトリエシステムを通じて継続された狩野派は、足利将軍家から織田信長、豊臣秀吉、徳川将軍家に至る歴代の政治権力者の庇護を受け、数世紀にわたって日本の美術界を支配しました。狩野派の規模と継続性は日本国内外で比類のない存在です。本展は通常の特別展の2倍の規模で、室町から桃山時代を扱う第I部と江戸から明治時代を扱う第II部に分かれており、その間に1週間の休館期間を設けて展示室全体を再構成します。狩野派の歴史を世代ごとの個性的な芸術家たちを通じて辿り、日本最高の絵画流派の4世紀にわたる遺産を直接体験する貴重な機会を提供します。
京都国立博物館(京都府)
千葉県立中央博物館 ・ 中央区
10/31–27年5/30
博物館の生態園で見られるどんぐり(樹実)と松ぼっくり(松かさ)をテーマにした展示です。これらの植物資料から、樹木の生態や種子散布の仕組み、季節の移ろいのなかでの自然の変化を学ぶことができます。
東京都現代美術館 ・ 清澄・両国
27年2/20–27年5/30
MOTアニュアルは、多様な文化や表現が交差する東京を拠点に、現代美術の一側面を切り取り、問いや議論の契機を生むグループ展です。「MOTアニュアル2026」では、現代美術、舞台芸術、実験音楽を横断する若手アーティストたちの多彩な試みを紹介し、身体を通して過去と現在をつなぎ、感覚や体験に新たな地平を開きます。とくに、個人や社会の記憶を呼応させるパフォーマンスに焦点を当てます。
東京都現代美術館 ・ 清澄・両国
27年2/20–27年5/30
西尾市岩瀬文庫 ・ 西尾市
27年3/6–27年5/30
準備中です
芦屋市立美術博物館 ・ 芦屋市
27年3/9–27年5/30
具体と絵画について再考する企画展です。
なばなの里(花ひろば・水上イルミネーション) ・ 桑名市
10/17–27年5/31
なばなの里の秋冬春を彩る大型イルミネーション。世界最高峰のクオリティと圧倒的なスケール感で、想像を遥かに超える感動シーンが連続。広大なテーマエリアいっぱいに色鮮やかな表現力で観る人を魅了する。日本最大級の水上イルミネーション、世界の絶景にも選ばれた200mの光のトンネル、季節ごとの花々を鮮やかにライトアップした光と花の競演が特徴。12月23~25日は15時からの特別営業(日中営業なし)。
足立美術館 ・ 安来市
27年3/1–27年5/31
2027年度の春季に開催される特別展。本館での開催となります。
福田美術館 ・ 右京区
27年1/30–27年6/6
「現代」と「江戸時代」を代表する作家たちを比較する企画展。草間彌生、奈良美智、加藤泉などの現代アーティストの作品と、伊藤若冲、円山応挙、池大雅ら江戸時代の巨匠の作品を並べて展示。200年の時を超えて、時代を異にする作家たちの創作に対する信念と表現方法の共通点を浮き彫りにする。過去と現在を相互に照らすことで、美術の普遍的な価値と変化を体験できる。
ミュージアムパーク茨城県自然博物館 ・ 坂東市
27年3/20–27年6/6
兵庫陶芸美術館 ・ 丹波篠山市
27年3/21–27年6/6
2024年、日本の「伝統的酒造り」がユネスコ無形文化遺産に登録され、日本酒への関心が高まっています。本展では、所蔵品を中心として酒や醤油を醸造する場で使用される大甕、それらを保存・運搬する際に用いられる徳利、酒宴の場で楽しまれた盃洗や盃に加え、人々の暮らしを彩る料理の器を紹介します。
笠岡市立竹喬美術館 ・ 笠岡市
27年2/27–27年6/13
色をテーマとしたテーマ展。
広島市現代美術館 ・ 広島市南区
27年2/27–27年6/13
当館の約1700点のコレクションから厳選した作品を展示し、その特質に親しんでもらうとともに、関連するテーマに沿った展示を展開します。本展ではコレクション展を拡張させる試みとして、ゲストアーティストに奥村雄樹を迎え、関連資料や特別出品を交えた企画「+リレーションズ」を実施します。
神奈川県立近代美術館 葉山館 ・ 三浦郡葉山町
27年3/13–27年6/13
木彫で精巧な草花を制作する彫刻家・須田悦弘の展覧会。葉山館周辺に見られるさまざまな植物をモチーフとし、本物と見紛う繊細な木彫作品を空間に配置する。
MIHO MUSEUM ・ 甲賀市
27年3/13–27年6/13
東京都庭園美術館 ・ 港区
27年4/1–27年6/15
1933年竣工の旧朝香宮邸を年に一度、建物そのものを主役に特別公開する恒例展。アンリ・ラパンやルネ・ラリックが手がけたアール・デコの室内装飾や、市松模様の床が印象的なウインターガーデンも公開される。
東京ステーションギャラリー ・ 千代田区丸の内
27年4/29–27年6/20
日本各地を転々としながら描き続けた漂泊の画家、秦テルヲ。労働者や娼婦など底辺に生きる人々の姿を生々しく描き、デカダンの画家と呼ばれました。一方で、清らかな仏画や母子像を繰り返し描いています。東京で初公開となる《吉原長巻》は、震災で焼失したと思われていた幻の作品ですが、吉原の光と影を鮮やかに描き出した画家の最高傑作です。
八ヶ岳美術館 ・ 原村
27年3/20–27年6/27
清水多嘉示の生誕130年を記念する展覧会です。清水多嘉示の志を継ぐ者たちの作品を展示します。
アサヒグループ大山崎山荘美術館 ・ 大山崎町
27年4/24–27年6/27
町田市立国際版画美術館の所蔵作品を中心に構成される特別展。パリで活動した日本人銅版画家・長谷川潔の創作の軌跡を辿る。異国での創作活動を通じて展開された独自の版画表現、そして芸術的成熟の過程を、貴重な作品群により紹介する展覧会。
ウッドワン美術館 ・ 廿日市市吉和
27年3/20–27年6/28
ウッドワン美術館の開館30周年を記念して開催される特別展。岸田劉生とファン・ゴッホという二人の巨匠の作品を通じて、時代を超えて輝き続ける美術作品の価値と表現力を探求する。異なる時代と文化背景を持つ両大家の作品が織りなす対話を通じて、美術の普遍的な魅力を再発見できる展覧会。
高志の国文学館 ・ 富山市
7/3–27年6/30
常設展「ふるさと文学の蔵③ 先人コーナー」における富山県ゆかりの文学的先人に関する展示。
高志の国文学館 ・ 富山市
7/3–27年6/30
没後20年を迎える作家・久世光彦を特集した常設展示。昭和から平成にかけての雑誌の時代における彼の創作活動と作品を紹介するコーナー。
高志の国文学館 ・ 富山市
7/3–27年6/30
常設展「ふるさと文学の蔵①」における新収蔵資料や周年作家に関連する展示コーナー。

あべのハルカス美術館 ・ 大阪市阿倍野区
27年5/22–27年7/19
浮世絵を代表する絵師・葛飾北斎が「北斎」を名乗っていた37歳から54歳までの約18年間(1796~1813年)に焦点を当てた展覧会です。絵入狂歌本の挿絵で第一人者となり、読本ブームをけん引した北斎の活躍を紹介。絵入狂歌本、読本、摺物、洋風版画、肉筆画など、国内外のコレクションから厳選した多様な作品を展示します。働きざかりの北斎が常に新しい表現へ挑戦し続けた創造性と実験精神を探る展覧会です。

京都国立博物館 ・ 京都市東山区
27年6/8–27年7/19
狩野派は日本美術史上最大かつ最も影響力のある画家の流派です。京都国立博物館の130周年を記念した本展は、半世紀ぶりの大規模回顧展であり、この名門芸術王朝に関する最も包括的で野心的な展覧会です。世襲制と高度に組織化されたアトリエシステムを通じて継続された狩野派は、数世紀にわたって日本の美術界を支配しました。足利将軍家から織田信長、豊臣秀吉、徳川将軍家に至る歴代の政治権力者の庇護により、その並外れた影響力が確立されました。狩野一族の規模と継続性は、日本国内外を問わず比類のないものです。本展は通常の特別展の2倍の規模で、室町・桃山時代から江戸・明治時代までを2部構成で展開し、その間に1週間の休館を挟んで全面的に展示替えを行います。狩野派の歴史を世代を超えた個性的な芸術家たちを通じて辿り、日本最高の絵画流派の4世紀にわたる遺産を直に体験する、生涯に一度の機会を提供します。

IMMERSIVE JOURNEY(イマーシブジャーニー名古屋) ・ 中区
7/15–27年7/31
モネ、ルノワール、ドガ、モリゾとともに、“印象派”が生まれる瞬間に立ち会う旅へ。
南座 ・ 京都市東山区
27年7/1–27年7/31
2027年7月に南座で開催される大歌舞伎公演。詳細な日程・演目・出演者については、後日発表予定。

フェニーチェ堺(堺市民芸術文化ホール)大ホール ・ 堺区
27年8/7–27年8/8
フェニーチェ堺では、オペラを初めて観るこどもたちとその家族が楽しめる作品の上演によって声楽家の育成の場を提供するとともに、こどもたちの情操教育に寄与することを目的としたファミリーオペラ「魔女の宅急便 ~それぞれの旅立ち~」(演出・菅尾友)を実施します。演出家 菅尾友氏とは2023年度に実施し好評を博した、こどものためのオペラ「まほうのふえ」に続く自主制作オペラ第2弾の作品となります。

東京都美術館 ・ 上野
27年4/24–27年8/22
ラウル・デュフィ(1877〜1953)は、20世紀フランスを代表する、「色と光」の画家です。海、船、音楽、麦畑、田園風景など、穏やかで心地よい題材を、鮮やかな色彩で描いた作品を多数残しています。その創作活動はカンヴァスにとどまらず、テキスタイル、衣装デザイン、陶器、タペストリー、家具にまで及び、多彩なアーティストとしても広く知られています。本展はデュフィの生誕150年を記念し、その全貌を、パリ市立近代美術館が所蔵する多数の作品を中心に紹介します。中でも、1937年のパリ万国博覧会のために制作された巨大フレスコ画《電気の精》の原画となる、10分の1スケールの貴重な絵画(幅6メートル)は必見です。2027年の春、華やかで明るい色彩が、東京・上野に広がります。

京都市京セラ美術館 ・ 京都市左京区
27年5/26–27年8/29
アート・ユニット、ギルバート&ジョージの展覧会。彼らの前衛的で挑発的な作品群と思想的背景を紹介する大規模展。
東京ステーションギャラリー ・ 千代田区丸の内
27年7/3–27年8/29
20世紀のシカゴで活躍した、日本とアメリカ双方にルーツをもつ5人の写真家を紹介します。ジュン・フジタ、ハリー・K・シゲタ、井高雄一、石元泰博、タカオ・タダノ。報道写真、商業写真、ニュー・バウハウスの実験など、多彩な表現を通して、日本とアメリカにまたがる経験のなかで育まれた彼らの創造をたどります。5人の足跡から、トランスナショナルな写真史の一断章を浮かび上がらせます。

日生劇場 ・ 千代田区有楽町(日比谷)
27年7/17–27年8/29
日生劇場主催による夏のファミリーフェスティヴァル。ご家族で本格的な舞台芸術に触れていただくことを願い、バラエティに富んだ複数の作品を上演。子どもから大人まで楽しめる演目が揃っています。
足立美術館 ・ 安来市
27年6/1–27年8/30
2027年度の夏季に開催される特別展。本館での開催となります。

弘前れんが倉庫美術館 ・ 弘前市
10/15
SAKANA HOSOMIのソロツアー2026の弘前公演。アーティストの音楽表現を直接体験できるライブパフォーマンス。美術館という特別な空間での音楽イベント。

山口情報芸術センター[YCAM] ・ 山口市
7/24–10/16
大友良英+青山泰知+伊藤隆之《without records》(2008)撮影:丸尾隆一(YCAM) 山口県山口市の山口情報芸術センター[YCAM]で、大友良英+YCAM新作展「即興!」の先行展示「01_《without records》」が開催される。会期は7月24日〜10月16日。 本展は、同館で10月より開催される展覧会「大友良英+YCAM新作展『即興!』」に関連して開催。音楽家の大友良英と美術家の青山泰知、エンジニアの伊藤隆之が、2008年に同館で制作および発表したインスタレーション作品《without records》を展示する。

WAITINGROOM ・ 文京区
8/31–10/17
ソウルの新しいプロジェクトスペース「Episode Seoul」での川内理香子の個展。東京を拠点とするギャラリーが女性アーティストを紹介する1年間のプログラム「Chapter 1 ― Initials BB」の最初の展覧会です。川内の制作において重要な位置を占めるドローイング作品に焦点を当てています。身体、手、食べ物という三つのモチーフをゆるやかにゾーニングしながら、線を通して身体の輪郭や、触れること、食べること、生きることへの感覚が繊細に現れるドローイング作品を紹介します。

佐賀県立美術館 ・ 佐賀市
10/1–10/17
重要文化財・実相院の金銅宝塔を中心に、日本の金工芸術における重要な作品群を特集展示するもの。金銅宝塔とその時代背景、そして金工の名品としての工芸的価値を紹介する展覧会。日本の伝統工芸技法と美術品としての輝きを鑑賞できる機会となる。

ギャルリーワッツ ・ 港区
10/12–10/17
日常に潜む矛盾を題材にアート作品を手がける作家による展示。工業素材を用いた作品とともに、素材の美しさを活かした編みシャツが展示される。作家が長年制作してきた編みシャツの進化した作品が久しぶりにギャラリーに登場する。

ヤマザキマザック美術館 ・ 東区
2/28–10/18
ロココから近代へと続くフランス美術300年の変遷を紹介する展示です。ヴァトー、ブーシェ、フラゴナール、シャルダンなどロココ美術の巨匠から、クールベ、モネ、モディリアーニ、ピカソ、シャガールといった各時代を代表する画家の作品を年代順に展示。絵画作品を通じてフランス美術の歴史を学べます。工芸作品ではエミール・ガレやドーム兄弟のガラス作品、アール・ヌーヴォー様式の家具も展示されています。
佐賀県立博物館・佐賀県立美術館 ・ 佐賀市
7/3–10/18
生誕160年を迎える久米桂一郎の業績と人物像に光を当てる特集展示。日本洋画壇の黎明期に活躍した久米と、同時代の盟友・黒田清輝、そして同館ゆかりの岡田三郎助との相互関係や影響を、作品を通じて紹介する展覧会。日本近代洋画の歴史的意義を学べる貴重な機会。
佐賀県立美術館 ・ 佐賀市
7/3–10/18
生誕160年を迎える久米桂一郎の業績と人物像に光を当てる特集展示。日本洋画壇の黎明期に活躍した久米と、同時代の盟友・黒田清輝、そして同館ゆかりの岡田三郎助との相互関係や影響を、作品を通じて紹介する展覧会。日本近代洋画の歴史的意義を学べる貴重な機会。

明治座(東京都中央区日本橋浜町) ・ 中央区日本橋浜町
10/15
舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』の公演。新歌舞伎座での11月公演として開催される。

サンシャインシティ ・ 豊島区
9/30–10/17
『ボボボーボ・ボーボボ』の展示イベント。意味や正解に縛られた現代人の魂を解放する「ハジケリスト養成プログラム」を体験できる。鼻ゲートをくぐり抜け、クイズに参加し、キャラクターたちの激戦を目撃。フォトスポットも設置予定で、ハジケリストへの第1歩を踏み出すことができる。
Gallery A4 ・ 江東区
7/3–10/15
グランフロント大阪 ・ 北区
8/17–10/15
世界を旅するアフタヌーンティーをテーマにした、THE COSMOPOLITAN GRILLでの特別アフタヌーンティーサービス。
大阪城ホール ・ 中央区
10/14–10/15
清水寺 ・ 東山区
10/15
清水寺で行われる行道(ぎょうどう)による特別法要。観音菩薩の加持を受ける伝統的な儀式で、修行僧による荘厳な行道により、観音の慈悲が参詣者に及ぶとされている。
KAAT神奈川芸術劇場 ホール ・ 中区
10/15
すみだトリフォニーホール 大ホール ・ 墨田区
10/15