所蔵作品展 第4期 美術館で推し活!/新収蔵作品展
広島県立美術館 ・ 広島市中区
27年1/22–27年4/18
所蔵作品展の第4期企画。館内で「推し活」をテーマに、来館者が好きな作品を選んで楽しむコンセプトの展示。同時に新たに収蔵された作品も紹介し、美術館コレクションの充実を示す。
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広島県立美術館 ・ 広島市中区
27年1/22–27年4/18
所蔵作品展の第4期企画。館内で「推し活」をテーマに、来館者が好きな作品を選んで楽しむコンセプトの展示。同時に新たに収蔵された作品も紹介し、美術館コレクションの充実を示す。
川崎浮世絵ギャラリー 〜斎藤文夫コレクション〜 ・ 川崎区
27年2/13–27年4/18
2026年度展覧会スケジュールにて発表された展覧会(仮称)。前期:2027年2月13日(土)~3月14日(日)、後期:2027年3月20日(土)~4月18日(日)。2027年3月22日(月・祝)開館、23日(火)振替休館。詳細未発表。
長野県立美術館 ・ 長野市
27年2/11–27年4/20
2026年度は、《緑響く》や《窓》、《沼の静寂》など本制作30点あまりを4期に分けてご紹介します。第Ⅳ期では、東山がドイツ・オーストリアへの旅行で取材した《石の窓》、《倉庫》や、後年このときの取材をもとに制作した《緑の窓》、《沼の静寂》のほか、連作「白い馬の見える風景」から《水辺の朝》をご紹介します。

ARTCOURT Gallery ・ 北区
25年11/1–27年4/30
大阪市北区のOAP彫刻の小径で開催される野外彫刻展。陶を素材とする井上雅之と中井川由季による展示です。両作家は土という素材の本質的な魅力を引き出し、複数のパーツが重ねられた作品は言葉が韻を踏むようなリズムと美しさを備えています。新作8点が展示され、既設の展示台に腰掛けるような球体の重なりや、樹木のような形態など、素材の反応と展示空間に寄り添いながら新たな風景を紡ぎ出す作品群が、四季と響きあう小径を体感させます。

日生劇場 ・ 千代田区有楽町(日比谷)
27年4/1–27年4/30
松竹による製作。日生劇場の春恒例の歌舞伎公演。四月の陽春の季節にふさわしい、古典の傑作から新作まで、日本の伝統芸能・歌舞伎の粋を集めた公演です。
あべのハルカス美術館 ・ 大阪市阿倍野区
27年3/1–27年5/1

ケンジタキギャラリー 名古屋 ・ 中区
4/30–27年5/2
ロンドンのヴィクトリア・アンド・アルバート美術館で開催される、現代日本漆芸の展覧会です。田中信行氏の作品を含む、現代の日本漆工芸作品を紹介します。

京都市京セラ美術館 ・ 京都市左京区
27年2/6–27年5/5
パリを拠点に幾何学形態を探求するラファエル・ザルカと、日本における抽象彫刻のパイオニアである堀内正和の創作を比較検討する展覧会です。スケッチ、ノート、模型といった資料を通じて、幾何学的形態がいかに論理的思考から導かれるのかを可視化します。両者は彫刻家であると同時に文筆家であり、形と言葉による「思考の二重奏」を提示。ザルカが堀内作品を通じてリサーチした新作群は、時代と国境を超えた精神的対話の結実であり、現代彫刻におけるモダニティの新たな地平を示します。
山梨県立博物館 ・ 笛吹市
27年3/13–27年5/5
織田信長と北条氏に関する最新の研究成果を展示し、戦国時代の覇権争いについて紹介します。
山梨県立博物館 ・ 笛吹市
27年3/13–27年5/5
江戸幕府を開いて泰平の世を築いた徳川家康は、甲斐国とも深い関わりがあります。武田信玄・勝頼との厳しい戦いや、武田氏滅亡後の動乱等を経て、家康は全国有数の大名に成長し、天下人への礎を築きました。本展では徳川家康に関する最新の研究成果を踏まえて、甲斐との関係を中心に新たな家康像を知る機会とします。
横須賀美術館 ・ 横須賀市
27年1/23–27年5/9
谷内六郎展の第2期として、『週刊新潮』表紙絵と絵本『ぎんのわっか』より、雨の日の夢をテーマに作品を展示します。
埼玉県立近代美術館 ・ さいたま市浦和区
27年2/6–27年5/9
他者との対話やインタビューをもとに、人々との多様な関係性についてリサーチを行い、映像を交えたインスタレーションを制作する辻梨絵子(1991-)。手縫いのぬいぐるみをアバターとして用いる辻の作品は、鑑賞者に親しみや心地良さを与えながらも、私たちを取り巻く社会規範や価値観のゆらぎについて静かに問いを投げかけます。本展では新作インスタレーションを中心に紹介します。
埼玉県立近代美術館 ・ さいたま市浦和区
27年2/6–27年5/9
建築家・磯崎新は、世界各地の公共建築や都市構想に携わり、建築理論や思想において卓越した批評活動を展開しました。建築の宿命的な衰退を踏まえ、実体としての建築以上に、その理念や純粋な姿が永続的に継承される模型や版画、ドローイングを重視しました。1970年代後半から建築を2次元の版画に表すことに積極的に取り組み、300点を超える版画を制作しています。版画を複製メディアとしてコンセプトを広く伝える手段と捉え、1970年代に隆盛した版画によるコンセプチュアル・アートとの関連性も見られます。本展は1970年代以降の美術における版画の動向を踏まえ、建築と版画の関係を読み解きながら磯崎の建築思想を探ります。

東京都渋谷公園通りギャラリー ・ 渋谷区
27年2/27–27年5/9
毎日の食事の時間ごとに「何を食べるか」という決定を多くの人が行っていますが、経済的・健康的理由や体重管理など、自由な選択ではなく難しい決定になることがあります。「何を食べたいか」について考えることは、自分自身と他者を理解することにつながります。本展覧会では、アール・ブリュットや現代美術の作品を通じて、食べることについて考察します。なお、実際に食べられる作品は展示されません。
水戸芸術館 現代美術ギャラリー ・ 水戸市
27年2/27–27年5/9

東京国立近代美術館 ・ 丸の内・京橋
27年3/19–27年5/9

あべのハルカス美術館 ・ 大阪市阿倍野区
27年3/20–27年5/9
アメリカを代表する絵本作家エリック・カール(1929-2021)の回顧展。『はらぺこあおむし』日本語版50周年を記念して、米国マサチューセッツ州のエリック・カール絵本美術館の全面協力により開催。27冊の絵本の原画、グラフィックデザイナー時代の作品、ダミーブック、コラージュ素材など約180点を展示。原画の色鮮やかさ、造本の工夫、こども達への優しいまなざしを体験できる展覧会。
福島県立美術館 ・ 福島市
27年3/20–27年5/9
会津坂下町出身の斎藤清(1907-1997)は、戦後日本を代表する版画家のひとりです。優れた構成力と色彩感覚、また独自のマチエールによるその版画は、国内外で高い評価を受けました。日本版画史における斎藤の足跡を、当館ほか、やないづ町立斎藤清美術館や神奈川県立近代美術館など、ゆかりの深い美術館の所蔵品により検証します。
横須賀美術館 ・ 横須賀市
27年2/11–27年5/14
ジブリパークの展覧会です。

中村キース・ヘリング美術館 ・ 北杜市
6/6–27年5/16
1980年代のニューヨーク・イーストビレッジで、美術館やギャラリーの枠を超えて街に根ざした芸術活動を展開したケニー・シャルフとキース・ヘリングの関係性に焦点を当てた展覧会です。同じ年に生まれた二人は1978年にニューヨークに移住し、ビジュアルアーツスクール卒業後に深い絆を結び、共有スペースで日々交流しながら作品を制作しました。本展では、二人の協働プロジェクトと相互の影響を示す作品、シャルフの近年作や本展のために新たに制作された作品を展示します。シャルフの代表作「コズミック・キャバーン」の再構成版や、ブラジルでのヘリングの活動を記録したドキュメンタリー映画も上映されます。
NANZUKA UNDERGROUND ・ 渋谷区
6/6–27年5/16
Exhibition at Nakamura Keith Haring Collection

弘前れんが倉庫美術館 ・ 弘前市
12/4–27年5/16
大正期とその後の令和に至るアヴァンギャルド美術の軌跡を辿る展覧会。時間軸を横断して、前衛精神の様々な発現と展開を検証し、現代まで続く実験的創作の系譜を浮き彫りにする。日本の美術史における急進的な運動と思想の結晶を紹介する。
弘前れんが倉庫美術館 ・ 弘前市
12/4–27年5/16
2026年度後半から2027年にかけてのコレクション展。継続的にコレクション作品の新しい視点による展示替えを行い、所蔵作品の魅力を段階的に発信する。現代美術コレクションの深さと広がりを体験できる機会。

東京都現代美術館 ・ 清澄・両国
27年2/6–27年5/16
1936年ドイツ生まれのハンス・ハーケは、1960年代ニューヨークのコンセプチュアル・アートの中心人物。権力・経済・文化が複雑に絡み合うシステムへの批判的な問いかけとして、この運動を展開させました。本展はアジアにおける初の大規模回顧展で、環境問題から政治的・企業的権力への追及まで、歴史的な作品やプロジェクトを幅広く紹介し、ハーケの実践とその現代における意義を包括的に提示します。

新潟県立近代美術館 ・ 長岡市
27年3/6–27年5/16
科学絵本作家・松岡達英の作品を紹介する企画展。科学的知見と芸術的表現を融合させた絵本の世界を、子どもから大人まで幅広い世代に向けて展開します。生命の多様性と自然の不思議を描いた作品群を通じて、科学と美術の接点を探る展覧会です。
島根県立古代出雲歴史博物館 ・ 出雲市
27年3/10–27年5/16
開館20周年を記念した企画展。日常の調理器具から貴重な文化財まで、幅広い時代と種類の鋳物を紹介する展覧会。島根県の鋳物文化の豊かさと技術的発展を、考古学的な観点から解説する。古代から現代まで、人々の生活と密接に関わる鋳物の歴史と価値を再発見する展示。
新歌舞伎座 ・ 大阪市天王寺区上本町
27年5/8–27年5/16
最強の『おもろい夫婦』による漫才公演。5月の新歌舞伎座舞台として企画された作品。

21_21 DESIGN SIGHT ・ 六本木
27年1/29–27年5/23
目に見えない時間という概念を、デザインの視点から考える展覧会です。日常生活に密接に関わる時間を、これまでとは異なる表現や意外な捉え方で提示します。時間の蓄積や周期を感じられる多様な作品が集まり、会場全体が「一つの大きな時計」に見立てられ、あちこちに時間にまつわる仕掛けが生まれます。

広島市現代美術館 ・ 広島市南区
27年2/13–27年5/23
タイのチェンマイを拠点とする映像作家ソム・スパパリンヤの展覧会。映像やオブジェ、インスタレーションなど多様な手法を用いた作品を発表。麺文化や河川景観の変容、発電や禁書といったテーマを通じて、環境問題や歴史、政治的イデオロギーが現代社会に及ぼす影響と構造的問題に光を当てている。ハン・ネフケンス財団の「東南アジア・ビデオアート・プロダクション・グラント」受賞に際し制作された新作を含む、作家のミッドキャリア回顧展。
神奈川県立近代美術館 鎌倉別館 ・ 鎌倉市
27年2/13–27年5/23
伊東深水と関根正二の二人の近代日本美術の重要な作家を紹介する特別展覧会。「深川」という題材あるいはテーマに基づき、二者の芸術的視点や表現様式の特質を明らかにする。コレクションを中心に、深川地域に関連する作品や、これら作家たちの芸術的達成を展観することで、日本近代美術史における意義を問い直す展覧会。

三菱一号館美術館 ・ 丸の内・京橋
27年2/19–27年5/23
19世紀末パリの芸術の街モンマルトルに焦点を当てる展覧会。ロートレックやシュザンヌ・ヴァラドンら、この地に集った画家たちの作品を通じて、活気に満ちた芸術界の知られざる横顔を描く。
東京藝術大学大学美術館 ・ 台東区
27年3/27–27年5/23
出光美術館の開館60周年を記念して、同館の所蔵する珠玉のコレクションを東京藝術大学大学美術館で公開する特別展。出光興産が収集した国内外の美術品の中から、特に価値の高い作品群を展示。日本美術の伝統から東洋美術、さらには西洋美術まで、質の高い作品を通じて、出光コレクションの文化的重要性と美的価値を示す。

弘前れんが倉庫美術館 ・ 弘前市
10/15
SAKANA HOSOMIのソロツアー2026の弘前公演。アーティストの音楽表現を直接体験できるライブパフォーマンス。美術館という特別な空間での音楽イベント。

山口情報芸術センター[YCAM] ・ 山口市
7/24–10/16
大友良英+青山泰知+伊藤隆之《without records》(2008)撮影:丸尾隆一(YCAM) 山口県山口市の山口情報芸術センター[YCAM]で、大友良英+YCAM新作展「即興!」の先行展示「01_《without records》」が開催される。会期は7月24日〜10月16日。 本展は、同館で10月より開催される展覧会「大友良英+YCAM新作展『即興!』」に関連して開催。音楽家の大友良英と美術家の青山泰知、エンジニアの伊藤隆之が、2008年に同館で制作および発表したインスタレーション作品《without records》を展示する。

WAITINGROOM ・ 文京区
8/31–10/17
ソウルの新しいプロジェクトスペース「Episode Seoul」での川内理香子の個展。東京を拠点とするギャラリーが女性アーティストを紹介する1年間のプログラム「Chapter 1 ― Initials BB」の最初の展覧会です。川内の制作において重要な位置を占めるドローイング作品に焦点を当てています。身体、手、食べ物という三つのモチーフをゆるやかにゾーニングしながら、線を通して身体の輪郭や、触れること、食べること、生きることへの感覚が繊細に現れるドローイング作品を紹介します。

佐賀県立美術館 ・ 佐賀市
10/1–10/17
重要文化財・実相院の金銅宝塔を中心に、日本の金工芸術における重要な作品群を特集展示するもの。金銅宝塔とその時代背景、そして金工の名品としての工芸的価値を紹介する展覧会。日本の伝統工芸技法と美術品としての輝きを鑑賞できる機会となる。

ギャルリーワッツ ・ 港区
10/12–10/17
日常に潜む矛盾を題材にアート作品を手がける作家による展示。工業素材を用いた作品とともに、素材の美しさを活かした編みシャツが展示される。作家が長年制作してきた編みシャツの進化した作品が久しぶりにギャラリーに登場する。

ヤマザキマザック美術館 ・ 東区
2/28–10/18
ロココから近代へと続くフランス美術300年の変遷を紹介する展示です。ヴァトー、ブーシェ、フラゴナール、シャルダンなどロココ美術の巨匠から、クールベ、モネ、モディリアーニ、ピカソ、シャガールといった各時代を代表する画家の作品を年代順に展示。絵画作品を通じてフランス美術の歴史を学べます。工芸作品ではエミール・ガレやドーム兄弟のガラス作品、アール・ヌーヴォー様式の家具も展示されています。
佐賀県立博物館・佐賀県立美術館 ・ 佐賀市
7/3–10/18
生誕160年を迎える久米桂一郎の業績と人物像に光を当てる特集展示。日本洋画壇の黎明期に活躍した久米と、同時代の盟友・黒田清輝、そして同館ゆかりの岡田三郎助との相互関係や影響を、作品を通じて紹介する展覧会。日本近代洋画の歴史的意義を学べる貴重な機会。
佐賀県立美術館 ・ 佐賀市
7/3–10/18
生誕160年を迎える久米桂一郎の業績と人物像に光を当てる特集展示。日本洋画壇の黎明期に活躍した久米と、同時代の盟友・黒田清輝、そして同館ゆかりの岡田三郎助との相互関係や影響を、作品を通じて紹介する展覧会。日本近代洋画の歴史的意義を学べる貴重な機会。

明治座(東京都中央区日本橋浜町) ・ 中央区日本橋浜町
10/15
舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』の公演。新歌舞伎座での11月公演として開催される。

サンシャインシティ ・ 豊島区
9/30–10/17
『ボボボーボ・ボーボボ』の展示イベント。意味や正解に縛られた現代人の魂を解放する「ハジケリスト養成プログラム」を体験できる。鼻ゲートをくぐり抜け、クイズに参加し、キャラクターたちの激戦を目撃。フォトスポットも設置予定で、ハジケリストへの第1歩を踏み出すことができる。
Gallery A4 ・ 江東区
7/3–10/15
グランフロント大阪 ・ 北区
8/17–10/15
世界を旅するアフタヌーンティーをテーマにした、THE COSMOPOLITAN GRILLでの特別アフタヌーンティーサービス。
大阪城ホール ・ 中央区
10/14–10/15
清水寺 ・ 東山区
10/15
清水寺で行われる行道(ぎょうどう)による特別法要。観音菩薩の加持を受ける伝統的な儀式で、修行僧による荘厳な行道により、観音の慈悲が参詣者に及ぶとされている。
KAAT神奈川芸術劇場 ホール ・ 中区
10/15
すみだトリフォニーホール 大ホール ・ 墨田区
10/15