青森県立美術館20周年「東日本大震災15年 志賀理江子 なぬもかぬも」展
PLAY! MUSEUM ・ 立川市
10/31–27年3/14
身体の感覚に根ざした光と色、演劇性のある表現で知られる志賀理江子の作品を展示します。
4,113件








京都市京セラ美術館のコレクションルームでは、近代以降の京都の美術を中心とした約4,500点のコレクションを展示しています。竹内栖鳳や上村松園など京都を代表する名作に加え、ZERO コレクションやVOCA展の受賞作など現代美術も紹介。2026年度は4つの期間に分けて、テーマ特集展示を開催します。春期は没後20年を記念した井田照一展、夏期は詩情の画家・塩川文麟と近代京都日本画、秋期は美術館の創設期の歴史とコレクション、冬期は京都の漆芸の近代から戦後の歩みを紹介します。
京都市京セラ美術館(京都府)
PLAY! MUSEUM ・ 立川市
10/31–27年3/14
身体の感覚に根ざした光と色、演劇性のある表現で知られる志賀理江子の作品を展示します。
国立国際美術館 ・ 大阪市北区
12/1–27年3/14
静岡県静岡・清水(暮らしに型染を 芹沢染紙研究所の挑戦会場) ・ 駿河区
27年1/5–27年3/14
芹沢銈介は、世界各国の工芸品の収集家としても知られています。時代も国籍も多岐に渡る膨大な数の収集は、芹沢が心から「よい」「美しい」と感じたものの集積であるといえます。芹沢は愛する手仕事に囲まれて過ごす暮らしそのものを、一つの作品とも考えていました。本展覧会では、当館が所蔵する収集品の中から200点を厳選し、芹沢と収集品との、喜びに満ちた暮らしを見つめ直します。展示室の前半には、新春にふさわしい芹沢の代表作50点を展示します。
東急シアターオーブ ・ 渋谷区渋谷(渋谷ヒカリエ)
27年1/28–27年3/14
渋谷区立松濤美術館 ・ 渋谷・表参道
27年2/28–27年3/14
碧南市藤井達吉現代美術館 ・ 碧南市
27年3/6–27年3/14
碧南文化協会が選抜した美術作品を展示する展覧会です。
りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館 劇場 ・ 中央区
27年3/14
東京交響楽団による第150回新潟定期演奏会。記念すべき150回目の公演。
彩の国さいたま芸術劇場 ・ 中央区
27年3/14
ピアニスト小林海都によるピアノ・リサイタル。エトワール・シリーズ プラスの第2部公演。

足立美術館 ・ 安来市
11/18–27年3/15
日本画の色彩に焦点を当てた展覧会です。日本画の主要な材料である岩絵具は、鉱石を砕いたもので、独特のざらりとした質感と粒子の細かさによって変化する繊細な色彩が特徴。膠に溶いて少しずつ色を重ねていく手間のかかる材料ですが、その美しさは日本画の大きな魅力です。画家たちは岩絵具の特色を生かし、多彩な作品を生み出しています。本展では現代日本画の色彩に焦点をあて、赤、橙、黄、緑、青といった色ごとに作品を展示し、絶妙に変化する奥深い色彩の美を紹介します。

島根県立美術館 ・ 松江市
27年1/15–27年3/15
江戸時代後期の浮世絵師・歌川国芳の展覧会。武者絵、美人画、役者絵、風景画など多彩なジャンルで活躍した国芳の才能を紹介します。「相馬の古内裏」などの超有名作品を含む約200点を6つのジャンルに分けて展示。江戸っ子たちを喜ばせるためのエンターテインメントに徹した、一級品の作品群を通じて、国芳の人となりと当時の暮らしぶりを感じることができます。
ミューザ川崎シンフォニーホール ・ 幸区
27年3/15
ミューザ川崎シンフォニーホールが中高生に贈る「創発プログラム」の一環。反田恭平とザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団による公開リハーサル。中高生向けの国際的な音楽体験を提供。

北澤美術館 ・ 諏訪市
3/14–27年3/16
エミール・ガレ、ドーム兄弟らの作品を中心に、アール・ヌーヴォー期のガラス工芸を展示する特別展。水辺のやすらぎと海の神秘をテーマに、これらの巨匠たちの精緻で美しいガラス作品の世界を紹介する。北澤美術館の重要な所蔵作品を活かした、ガラス工芸芸術の魅力を余すところなく味わえる展覧会である。
田中一村記念美術館(奄美パーク) ・ 奄美市
12/17–27年3/16
田中一村記念美術館の常設展示として、冬の時期に展示替えされた作品約80点を展示します。東京時代から奄美時代にかけての一村の多様な作風と、亜熱帯の自然を描いた独特の世界観を楽しむことができます。季節ごとに異なるテーマで作品を厳選し、日本画家・一村の画業の全貌に触れられる構成となっています。

アクロス福岡 福岡シンフォニーホール ・ 中央区
27年3/17
ピアニスト・反田恭平とザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団による日本ツアー2027の福岡公演。モーツァルトゆかりのオーストリアの名門楽団との共演。
佐賀県立九州陶磁文化館 ・ 西松浦郡有田町
6/20–27年3/20
九州陶磁文化館が開催する連続セミナーです。2026年6月から2027年3月にかけて、やきものに関する様々なテーマについて学ぶ講座が開催されます。陶磁文化への理解を深め、やきものの魅力を発見できるプログラムが用意されています。

フェニーチェ堺(堺市民芸術文化ホール)大ホール ・ 堺区
12/19–27年3/20
ピアニスト川口成彦による複数回の連続リサイタルシリーズ。フォルテピアノという18世紀の楽器を用いた演奏により、古典派音楽の原初的な魅力を引き出す企画。初回は2026年12月19日(土)、第2回は2027年3月20日(土)に開催。
沖縄県平和祈念資料館1階 子ども・プロセス展示室「ひろば・ゆいまーる」 ・ 糸満市
5/8–27年3/21
平和への思いの発信・交流・継承をテーマとしたギャラリー展です。
五島美術館 ・ 世田谷区
27年1/8–27年3/21
展示室に当館茶室「古経楼」「松寿庵」「冨士見亭」の床の間原寸模型をしつらえ、館蔵の茶道具コレクションから約70点を選び展示。桃山時代の茶人千利休とその弟子の古田織部・細川三斎らゆかりの茶道具などを展観します。特集展示として、高麗茶碗を中心とする朝鮮半島のやきものを同時公開。
高知県立文学館 ・ 高知市
4/1–27年3/22
令和9年で50年を迎える高知県こども詩集『やまもも』を中心に、当館の貴重な収蔵品の数々を展示する企画。文学館が所蔵する貴重な資料・作品を通じて、高知県の文学文化の豊かさと歴史を紹介。常設展企画コーナーにおいて、西澤保彦追悼展と同時開催。
高知県立文学館 ・ 高知市
4/1–27年3/22
本格ミステリーとSF要素、緻密なロジックを融合させる独特の作風で知られた西澤保彦(1960~2025)のあゆみを紹介する追悼展。同時開催される「収蔵品展」では、令和9年で50年を迎える高知県こども詩集『やまもも』を中心に、当館の貴重な収蔵品の数々を展示。文学館の常設展企画コーナーにおいて、西澤保彦の創作の軌跡と高知県ゆかりの文学資料を一堂に紹介する。

豊橋市美術博物館 ・ 豊橋市
4/14–27年3/22
指定文化財を含む多彩な現物資料を中心に、複製資料やジオラマなども交えて展示。豊橋市の歴史を時代順に知ることができます。
郵政博物館 ・ 墨田区
10/3–27年3/22
国立国際美術館 ・ 大阪市北区
12/1–27年3/22
開館50周年記念プレ企画として開催予定のコレクション展。
北海道立文学館 ・ 中央区
12/19–27年3/22
北海道立文学館の特別展として開催される展覧会。岩田道夫のワンダーランドをテーマとした展示。当初11月7日から開催予定であった「辻村もと子展」の延期に伴い、本展が12月19日より開催される予定。文学作品や関連資料を通じて、岩田道夫の創作世界の多様性と奥深さを紹介する。
北海道立函館美術館 ・ 函館市
12/22–27年3/22
函館美術館開館40周年を記念し、児童文学『ぼくは王さま』をはじめ平和や子どもをテーマにした絵本原画を紹介。物語と挿絵が織りなす豊かな想像力の世界を、幅広い世代に向けて展観する。

北海道立函館美術館 ・ 函館市
12/22–27年3/22
食をテーマにした美術作品の展示。
福岡市美術館 ・ 福岡市中央区
12/22–27年3/22
博多区下川端町出身で、日本美術院を中心に活動した日本画家・冨田溪仙の作品を紹介する展覧会です。1879年から1936年に活躍した冨田溪仙の作品を通じて、その芸術世界をご覧いただけます。

京都国立博物館 ・ 京都市東山区
12/22–27年3/22
茶道文化を彩る名品とその箱を展示する企画展。茶碗や茶杓などの茶道具と、それらを保管する美術的価値のある箱を対にして紹介することで、日本の茶文化の深さと美学、そして茶人たちが遺した歴史的背景を多層的に理解できる。
福岡市美術館 ・ 福岡市中央区
12/25–27年3/22
1951年に瑛九が結成したデモクラート美術家協会は、権威にとらわれず、作家が自由に自己表現できる場を目指しました。多様な作家が集い、互いに刺激を与え合う場となり、戦後美術の一端を担った同グループの作家から、瑛九と池田満寿夫の受贈作品を中心に紹介します。
福岡市美術館 ・ 福岡市中央区
12/25–27年3/22
鋤田正義の写真作品を展示するコレクション展。
京都国立博物館 ・ 京都市東山区
27年1/2–27年3/22
京都府和束町で発見された原山古墳に関連する考古遺物を特別公開する展示です。古墳時代の人々の生活や社会構造を明かす遺物を通じて、早期の和束谷の住民たちの歴史を復元します。埋蔵された遺跡の調査成果と展示品から、古代日本社会における地域の役割と人間関係を理解することができます。

滋賀県立美術館 ・ 大津市
27年1/15–27年3/22
2027年1月15日から3月22日にかけて開催される企画展です。詳細は今後発表予定となっています。

弘前れんが倉庫美術館 ・ 弘前市
10/15
SAKANA HOSOMIのソロツアー2026の弘前公演。アーティストの音楽表現を直接体験できるライブパフォーマンス。美術館という特別な空間での音楽イベント。

山口情報芸術センター[YCAM] ・ 山口市
7/24–10/16
大友良英+青山泰知+伊藤隆之《without records》(2008)撮影:丸尾隆一(YCAM) 山口県山口市の山口情報芸術センター[YCAM]で、大友良英+YCAM新作展「即興!」の先行展示「01_《without records》」が開催される。会期は7月24日〜10月16日。 本展は、同館で10月より開催される展覧会「大友良英+YCAM新作展『即興!』」に関連して開催。音楽家の大友良英と美術家の青山泰知、エンジニアの伊藤隆之が、2008年に同館で制作および発表したインスタレーション作品《without records》を展示する。

WAITINGROOM ・ 文京区
8/31–10/17
ソウルの新しいプロジェクトスペース「Episode Seoul」での川内理香子の個展。東京を拠点とするギャラリーが女性アーティストを紹介する1年間のプログラム「Chapter 1 ― Initials BB」の最初の展覧会です。川内の制作において重要な位置を占めるドローイング作品に焦点を当てています。身体、手、食べ物という三つのモチーフをゆるやかにゾーニングしながら、線を通して身体の輪郭や、触れること、食べること、生きることへの感覚が繊細に現れるドローイング作品を紹介します。

佐賀県立美術館 ・ 佐賀市
10/1–10/17
重要文化財・実相院の金銅宝塔を中心に、日本の金工芸術における重要な作品群を特集展示するもの。金銅宝塔とその時代背景、そして金工の名品としての工芸的価値を紹介する展覧会。日本の伝統工芸技法と美術品としての輝きを鑑賞できる機会となる。

ギャルリーワッツ ・ 港区
10/12–10/17
日常に潜む矛盾を題材にアート作品を手がける作家による展示。工業素材を用いた作品とともに、素材の美しさを活かした編みシャツが展示される。作家が長年制作してきた編みシャツの進化した作品が久しぶりにギャラリーに登場する。

ヤマザキマザック美術館 ・ 東区
2/28–10/18
ロココから近代へと続くフランス美術300年の変遷を紹介する展示です。ヴァトー、ブーシェ、フラゴナール、シャルダンなどロココ美術の巨匠から、クールベ、モネ、モディリアーニ、ピカソ、シャガールといった各時代を代表する画家の作品を年代順に展示。絵画作品を通じてフランス美術の歴史を学べます。工芸作品ではエミール・ガレやドーム兄弟のガラス作品、アール・ヌーヴォー様式の家具も展示されています。
佐賀県立博物館・佐賀県立美術館 ・ 佐賀市
7/3–10/18
生誕160年を迎える久米桂一郎の業績と人物像に光を当てる特集展示。日本洋画壇の黎明期に活躍した久米と、同時代の盟友・黒田清輝、そして同館ゆかりの岡田三郎助との相互関係や影響を、作品を通じて紹介する展覧会。日本近代洋画の歴史的意義を学べる貴重な機会。
佐賀県立美術館 ・ 佐賀市
7/3–10/18
生誕160年を迎える久米桂一郎の業績と人物像に光を当てる特集展示。日本洋画壇の黎明期に活躍した久米と、同時代の盟友・黒田清輝、そして同館ゆかりの岡田三郎助との相互関係や影響を、作品を通じて紹介する展覧会。日本近代洋画の歴史的意義を学べる貴重な機会。

明治座(東京都中央区日本橋浜町) ・ 中央区日本橋浜町
10/15
舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』の公演。新歌舞伎座での11月公演として開催される。

サンシャインシティ ・ 豊島区
9/30–10/17
『ボボボーボ・ボーボボ』の展示イベント。意味や正解に縛られた現代人の魂を解放する「ハジケリスト養成プログラム」を体験できる。鼻ゲートをくぐり抜け、クイズに参加し、キャラクターたちの激戦を目撃。フォトスポットも設置予定で、ハジケリストへの第1歩を踏み出すことができる。
Gallery A4 ・ 江東区
7/3–10/15
グランフロント大阪 ・ 北区
8/17–10/15
世界を旅するアフタヌーンティーをテーマにした、THE COSMOPOLITAN GRILLでの特別アフタヌーンティーサービス。
大阪城ホール ・ 中央区
10/14–10/15
清水寺 ・ 東山区
10/15
清水寺で行われる行道(ぎょうどう)による特別法要。観音菩薩の加持を受ける伝統的な儀式で、修行僧による荘厳な行道により、観音の慈悲が参詣者に及ぶとされている。
KAAT神奈川芸術劇場 ホール ・ 中区
10/15
すみだトリフォニーホール 大ホール ・ 墨田区
10/15