七菜乃写真展『unlearn』
Art Gallery M84 ・ 中央区
10/20–11/1
裸は、生まれながらに誰もが持つものであり、本来は自然で豊かな存在。複数の身体が歩き、立ち、重なり、離れていく姿を通して、裸に結びつけられてきた意味や、無意識に身につけている固定観念について考える作品。森と室内で撮影した最新作の集団ヌード作品で、裸を「隠すもの」ではなく「共に在るもの」として捉えた自然な姿を展示。成人限定。
205件







大佛次郎の愛猫家としての側面にちなんだ、ねこをテーマにした公募作品展です。応募者が撮影した猫の写真を展示し、18文字以内の一言コメントも併せて掲載します。一般部門に加え、今回より「Green×ねこ」をテーマとした部門を新設。会場内とWEBでの人気投票および審査により各賞を決定し、入賞者には賞品が贈られます。
大佛次郎記念館(神奈川県)
Art Gallery M84 ・ 中央区
10/20–11/1
裸は、生まれながらに誰もが持つものであり、本来は自然で豊かな存在。複数の身体が歩き、立ち、重なり、離れていく姿を通して、裸に結びつけられてきた意味や、無意識に身につけている固定観念について考える作品。森と室内で撮影した最新作の集団ヌード作品で、裸を「隠すもの」ではなく「共に在るもの」として捉えた自然な姿を展示。成人限定。
Art Gallery M84 ・ 中央区
10/20–11/1
「cube」と「rooted」の2シリーズで構成。「cube」では、複雑な内面を持つ被写体と外側の世界との関わりを映し出す。ガラスの箱は内側を人の心、外側を現実世界とみなし、その二つを隔てる境界を表現。「rooted」は、人として生きる時間が終わったあとも、別のかたちでこの世界の一部として存在し続けることができたなら、という想像から生まれたシリーズ。植物、流木、砂、草むらなど自然の中に裸の身体を置き、人と自然を隔てていた境界がほどけていく様を表現。約25点を展示。成人限定。
ギャラリー ターンアラウンド ・ 青葉区
10/21–11/1
2025年2月に亡くなられた写真家・樋口徹さんを偲び、樋口さんと親交のあった11名によるグループ展。タイトル「dialogue」は「対話」を意味し、樋口さんと11名の作家、そしてそれぞれの作品が互いに呼応するイメージから名付けられました。
ギャルリー・ジュイエ ・ 杉並区
11/6–11/8
2023年~2025年の二年間、愛する4匹のねこたちが月に登った。その中で記録してきた生の形と死の気配。そこに絡みつくように残った愛しさと苦しみは、平坦な日常に埋もれる愛を模索し掬い上げ、今もまだ愛するということとは、みとるということとは何かを私に問い続けている。
Gallery Nomart ・ 城東区
10/17–11/14
写真表現の物質性と知覚を探究してきた大島成己の個展。植物や光を主題に、写真というメディウムの根源を問い直す新作を展示する。
ギャラリー ターンアラウンド ・ 青葉区
11/4–11/15
2025年2月に亡くなられた写真家・樋口徹さんの個展。樋口さんの歩みを振り返るとともに、その作品や記憶がこれからも続いていくことを意図しています。未発表の桜の写真をご家族のご協力のもとプリントし、展示します。
長崎県美術館 ・ 長崎市
11/10–11/15
JRPはプロ・アマを問わない全国組織の写真団体です。結成59周年となる長崎支部は、結成翌年より毎年写真展を開催してきました。会員がそれぞれ独自のテーマと視点で取り組んだ作品を発表します。またJRP主催の全国公募展『視点』展の入賞作品原画展も併催します。会期中はプロ写真家による作品解説を実施する予定です。写真(カラーモノクロ)約150点を展示。
鹿児島市立美術館 ・ 鹿児島市
9/15–11/29
鹿児島市立美術館のコレクションを紹介する所蔵品展です。黒田清輝、藤島武二、和田英作ら鹿児島ゆかりの作家の作品や、19~20世紀の美術の流れを展示しています。昨年度新収蔵した草間彌生の油彩画《RED-DOTS》も展示予定です。特集コーナーでは、同時期開催の写真特別企画展とリンクして、当館所蔵の写真資料を関連作家・作品とともに紹介します。西郷隆盛の肖像、橋口五葉、和田英作に関する写真資料を通じて、作家の存在や制作の経緯を伝えます。
Art Gallery M84 ・ 中央区
11/17–11/29
写真家中村晃による個展。自身の父親と亡くなった年齢が重なったことを一つの節目として、「生きる」ということを改めて見つめ直した作品。身体や卵、動植物、自然現象などを手�かかりに、生命の始まりや、受け継がれてきた命、記憶、他の生命との繋がりへと視線を向けていく。生命が形を持つ以前を彷彿とさせる深い青や、断片的に切り取られた身体、静かに佇む生命の姿。それらを通して、写真に写るものの奥にある目には見えない「生」の気配を作家なりに探った約19点を展示。
長崎県美術館 ・ 長崎市
11/17–12/6
明日の長崎の豊かな魅力ある「人づくり」、文化の香りのする活力ある「街づくり」につなげる市民による市民の為の美術展覧会。日本画・南画・水墨画・洋画・書・写真・工芸・デザイン&クリエイティブの8部門による総合美術展です。 ◎会期〈前期〉11/19(木)~11/27(金)日本画・洋画・水彩画・デザイン&クリエイティブ・ジュニア書写 〈後期〉11/29(日)~12/6(日) 南画・書・写真・工芸・ジュニア絵画 ◎10:00~18:00(前期、後期とも最終日は17:00まで) ◎観覧料|[前後期共通]一般300円、70歳以上200円 ※高校生以下・身体障害者手帳等保持者及び介護者1名は無料
長崎県美術館 ・ 長崎市
12/8–12/13
60歳以上のスポーツと文化の祭典である「長崎県ねんりんピック」の文化イベントとして開催します。絵画、写真、書、工芸・彫刻の4部門に出展された、長年の経験で培われた技術や創作意欲にあふれた力作は、見る人に世代を超えて感動をもたらしてくれます。また、老人福祉施設などを利用されている方の共同制作を含む作品も展示します。
キヤノンギャラリー S ・ 港区
11/13–12/15
GRAPHGATE企画展。奥田峻史による作品展「地に足をつけて、浮く」。キヤノンギャラリーS(品川)にて開催予定。
いわき市立美術館 ・ いわき市
12/11–12/20
第56回いわき市民美術展覧会の陶芸の部と写真の部の展覧会です。市民による陶芸作品と写真作品を展示します。
フジフイルム スクエア 写真展会場 ・ 港区
11/1–12/24
幕末から明治初期にかけて日本各地を写した「横浜写真」から選りすぐりの富士フイルム収蔵作品約40点を展示する企画写真展。日本の激動の時代を記録した貴重な写真資料を通じて、近代日本の歴史を視覚的に追体験できます。写真歴史博物館での開催。
フジフイルム スクエア 写真展会場 ・ 港区
11/27–12/24
東京ディズニーシー®の開園25周年を記念し、写真家・浅田政志氏が撮り下ろした大判プリント作品を展示する写真展。ディズニーシーを舞台にした記念作品を大判プリントならではの迫力とともに鑑賞できます。東京ミッドタウン本社での開催予定で、会期が決定しました。
長崎県美術館 ・ 長崎市
27年2/16–27年2/21
長崎県内の写真部会員それぞれの視点で捉えた個性豊かな作品を展示し、会員相互の研鑚と交流を深める。カラーモノクロ、約200点を展示。
KYOTOGRAPHIE 総合案内(インフォメーション町家 八竹庵) ・ 中京区
27年4/17–27年5/16
京都国際写真祭の2027年度開催。テーマ「EDGE(エッジ)」のもと、物理的・社会的・心理的な様々な境界と変化を表現する写真作品が展示される予定。ラディカルな写真表現、都市の衰退、周縁化されたコミュニティ、自然の力、そして不確実性と可能性が交錯する国際的な写真祭。
アサヒグループ大山崎山荘美術館 ・ 大山崎町
27年4/24–27年6/27
町田市立国際版画美術館の所蔵作品を中心に構成される特別展。パリで活動した日本人銅版画家・長谷川潔の創作の軌跡を辿る。異国での創作活動を通じて展開された独自の版画表現、そして芸術的成熟の過程を、貴重な作品群により紹介する展覧会。
札幌市資料館 ・ 中央区
9/1–10/31
札幌の中心部に位置する大通公園に咲くバラを被写体とした写真展。季節の移ろいの中でバラが見せる様々な表情や、公園の景観美を捉えた写真作品を展示。札幌の都市風景と自然の調和を紹介する写真展覧会。
ふげん社 ・ 目黒区
9/24–11/1
ふげん社 ・ 目黒区
10/9–11/1
Totem Pole Photo Gallery ・ 新宿区
10/20–11/1
姜美善による写真展。
なんばパークス ・ 浪速区
9/1–11/8
なんばパークスで開催されるフォトコンテストです。来園者が撮影した写真を募集し、優秀作品を選出します。
Totem Pole Photo Gallery ・ 新宿区
11/3–11/15
新井悠史による写真展。
WAITINGROOM ・ 文京区
10/31–11/23
東京都写真美術館 ・ 世田谷・目黒
10/31–11/23
写真界の重要な賞である木村伊兵衛写真賞の第50回を記念した写真展。受賞作家たちの優れた作品を展示し、日本写真の創作水準と多様性を紹介。
Totem Pole Photo Gallery ・ 新宿区
11/24–11/29
佐方晴登による写真展。三里塚の土地の時間をテーマにした作品。
しぶや美術館 ・ 福山市
11/25–11/29
大磯広人氏の風景画や人物などの写真とAOI爽楽氏の猫を中心とした絵画を展示します。
岡山県岡山県(ハレいろサイクリングOKAYAMA フォトコンテスト2026会場)
9/5–11/30
おかやまハレいろサイクリングルートの魅力強化の取組の一環として、サイクリングルートの魅力が伝わる写真をInstagramで募集するフォトコンテスト「ハレいろ・サイクリングOKAYAMAフォトコンテスト」を開催します。
植田正治写真美術館 ・ 西伯郡伯耆町
11/5–12/10
植田正治写真美術館が主催する第27回のフォトコンテスト。応募要項はWebサイトで公開。
ZEN FOTO GALLERY ・ 港区
10/2–12/19
写真展
周南市美術博物館 ・ 周南市
10/1–12/27
写真家林忠彦が当時の著名な小説の舞台を訪ね、写真をとおして文芸作品の世界に迫った「小説のふるさと」シリーズを展示。太宰治や坂口安吾をはじめとする多くの著名人を撮影した林忠彦の偉業を継承する常設展示。

りんくう公園
4/1–10/15

キヤノンギャラリー S ・ 港区
9/4–10/15
写真家コサカシンタロウ氏によるALS患者・杉田省吾氏の人生を記録した写真展です。ALSは発症すると筋肉が徐々に衰え、人工呼吸器の使用を選択する必要に迫られる難病。コサカ氏は杉田氏がこの病と向き合った11年間を定期的に撮影し続けました。展示作品を通じて「生き抜くとはどういうことなのか」を問いかけています。すべての作品はキヤノンの大判プリンターで出力されています。

キヤノンギャラリー S ・ 港区
9/25–10/15
キヤノンフォトクラブ東京第1の会員による年1回の写真展です。自然風景を主体に花や鳥などを撮影した作品を展示しており、会員がそれぞれの作風に合わせて和紙、画材紙、マット紙、光沢紙など風合いの異なるさまざまな用紙で表現した50点の作品が展示されます。撮影からプリントアウトまで、作品として表現することにこだわった作品創りがされており、用紙による味わいの違いや作者の感性による表現の違いを感じることができます。

東京都写真美術館 ・ 世田谷・目黒
9/5–10/18
奈良女子大学工学部の学生が東京都写真美術館の収蔵作品から森山大道の写真を再構成した展覧会です。学生たちが作品選定やテーマ設定、展示構成に携わり、現代的な感覚や工学的な発想を取り入れた新たな解釈を提示しています。約140点の作品を展示し、森山大道の写真が次世代の感性にどう受け取られ、AIやデジタル技術を通じてどのような表現へと展開されるのかを探ります。オンラインでもデジタル展覧会で鑑賞可能です。

花の展示ホール ・ 加西市
9/19–10/18
年間を通して活動するPhotoClub HANA+のメンバーの作品を展示する催しです。花、人、風景、動物、鳥などジャンルにこだわらず、フラワーセンターの魅力が伝わる多彩な作品が展示されます。フラワーセンターフォトアドバイザーの玉田尚之さんが協力しています。

兵庫県播磨地域(春を告げる早咲きチューリップ展会場)
9/19–10/18
年間を通して活動する「PhotoClub HANA+(フォトクラブ ハナプラス)」のメンバーの作品を展示する催しです。花、人、風景、動物、鳥などジャンルにこだわらず、フラワーセンターの魅力が伝わる多彩な作品をご覧いただけます。フラワーセンターフォトアドバイザーの玉田尚之さんが協力しています。

アートベース / 偶然はない。 ・ 千代田区
7/7–10/19
作家が決めた最低価格からスタートし、会期終了3日前の開票までに最も高い金額を入札した人が落札者となるオークション形式の展示です。入札箱が開けられるまで価格がわからないドキドキ感を楽しめます。コマンドAが関わってきた年齢やキャリアが異なるアーティスト20名以上が出展します。

島根県立石見美術館
8/19–10/26
俯瞰とは、高い視点から眼下に広がる情景を見下ろすことです。馴染みのある風景も俯瞰すると全く異なる景色に変わります。本展では、島根県立石見美術館のコレクションから、風景や人物、モティーフを俯瞰の視点でとらえた作品を紹介します。作家たちがこうしたスペクタクルな効果をねらってモティーフを俯瞰の視点でとらえ、作品に落とし込んだ作品群です。

兵庫県立フラワーセンター ・ 加西市
9/19–10/18
多肉植物を使った寄せ植えの作成とその管理法をお伝えする教室です。■予約受付:2026/7/2~2026/8/28

今井美術館 ・ 江津市
9/26–10/18
今井二輪神社建立記念企画として3回目となる、俺の彼女・私の彼氏~二輪バイク・二輪自転車写真公募展~をおこないます。是非、自慢の愛車を所有の方、奮ってご応募ください。 ◆写真公募期間:~2026年8月6日(木) ◆会期:2025年9月26日(土)~10月18日(日)※会期中無休 ◆開催場所:第一展示室(1F) ◆開催時間:9:00~16:00(最終入館15:30) ◆入館料:一般1200円※学生無料(2F今井美術館コレクション展の入館料も含みます) 入館料のみ現金でお願いいたします。 写真投稿オーナー様はLINEクーポン提示で1000円でご入館いただけます。 ※「身障者手帳手帳保持者ご本人様無料」
渋谷ヒカリエ 8/ d47 MUSEUM ・ 渋谷区
10/6–10/13
IDOL FILE 12周年記念写真展。福本浩介による写真作品を展示。
米子市美術館 ・ 米子市
10/9–10/13
日本風景写真協会鳥取支部による写真展。四季の風景写真を展示する貸館展示。
米子市美術館 ・ 米子市
10/9–10/13
フォトクラブピノキオによる第46回写真作品展。会員による写真作品を展示する貸館展示。
Art Gallery M84 ・ 中央区
10/5–10/17
フランスを代表する女性写真家ベッティナ・ランスの当ギャラリー12回目となる個展。セルジュ・ブラムリーの小説とコラボレーションによる1990年から1992年に制作されたパリの女性達を撮影したヌード写真集『Chambre Close(密室)』から約30点を展示。女性を写した作品を数多く発表してきたランスは、一貫して女性達が生まれながらにしてまとう華やかさと儚さ、内面から湧き出る美や苦悩、憂いを力強く写してきた。レンズの前で飾り気のない心情や濃厚な人間性を惜しげもなくさらしている。入場は成人限定。
島根県立美術館 ・ 松江市
7/16–10/19
写真家・奈良原一高の代表作《人間の土地》発表から70年を機に、この歴史的な作品群と関連資料を展示。人間の営みと風景の関係性を捉えた奈良原の視点を通じて、20世紀の写真表現における重要な足跡を再評価する。